マグネパン SMGa を導入

憧れだし 一度は使ってみたい平面型 マグネパンは静電型ではないそうですが 一応厚さは4〜5cmくらいで
大変薄い。格好いい スマート。ヤフーで買いました。多少 問題がありましたが、とにかく別世界の音です。


やった〜 平面型(笑)
家人には ホーンシステムより
見た目がいいそうで、

さてこれで 見目麗しい 色白の女性
と深夜のデートが可能か?





期待で胸が膨らみます。

4万円で雰囲気が味わえれば最高
かも〜?? さて 試聴!
・・・
ガビーーン 音がとっても変なんです

こもっています。売り主の方は癒しの音
と言われていますが これでは癒しどころか
精神に破綻を来してしまいま。・
マグネパン事件

早速スペアナで測定してみます。
左SP 軸上1.5m 

ね、やっぱり聴感と一致しました
5khz以上は測定されていません。
少し聞こえる感じ。

これって変ですよね。

売り主の方に「こんなもんでしょうか?」
と訪ねても 自信あるそうで、困りました。


右SP 軸上1.5m

2wayのツイーターが
鳴っていないと思われます。

これが後ろの端子部分です。

フューズがあって保護しているのね。
外側の木枠を外して、このプレートを
外して、布を剥げば あとは構造が見える
はず。

 このフューズもしかして・・
 切れていました。
ふつう フューズが切れれば音が出ないと
思うでしょ。だから疑わなかったんですが
細〜い線が切れているのでした。
まさか 両方とも切れているってこと
ないですよねぇ・・

両方とも切れていました(笑)

試しにつないでみると ばっちり高音が
出ます。
プレートの裏側はこんな感じ

コイル等が見えるので
2wayにでもなっているので
しょうか?
セメント抵抗はアッテネーター
でしょうか?

ずいぶん簡素な造りです

フューズは1khzの正弦波を
3wくらいで入れましたら すぐに
切れました。250V 1.2Aが
純正のところ 125V1.5A の
新品がです。ちょっとプチッと音が
しまいした。

つまりマグネパンはフューズが切れ
易くて 切れるとツイーターを保護する
構造になっている様です。
フューズ直して 軸上1.5m

うん これならメーカー製として
納得できます。音はとても繊細

中低音に独特の癖があり、
高音はとても繊細、低音も思った
より下まで再生されている。

D131+わんこいい加減箱より
明らかに低音が伸びています。
ロジャースよりもおおらか。

平面から音が出る、箱が無いって
独特な感じ。上下によって音が
異なり、角度によっても相当
特性がことなります。う〜ん
これまた 神経質な・・・

後ろも殆ど同じ音量の音が
出ていますのでこのセッティング
は大変そうです。

また金属の簡単な足もぐらぐら
します。角度もちょっと上向き過ぎ
だと思われますので、ここは思い切って
強烈なフレームによる 剛性アップが
低音の質感を大幅に変えそうです。
リスニングポジション

どうして私のSPは2〜6khz
がレベルが低いんでしょう?

もしかしてアナライザーか
マイクが変?

他のメーカー製のはフラット
ですから マグネパンの特性
でしょう。

面積がある発音体ですので
ふつうのSPとは高音のなる
面積が違います。

この辺がさわやかさや癖
となって 現れていますので
ソースとセッティングと聞く場所
がマッチすれば 絵を見る様な
オーディオが楽しめそうです。

それとフューズを付け替えた時
の1.5Aと3Aで音が違う様に
感じました。


今日置いたばかりです。

SP−505はちょっとどいてもらって
しばしマグネパンとロジャースで
音場を狙ってみます。

弦の艶では ロジャース 
スムースさでは マグネパンかも

真っ暗にして 2001年宇宙の旅
状態で瞑想できれば・・

左右のSP間の距離を2.5mにして
リスニングポジション

距離を離しても独特の存在感が
あります。これは色々と実験
したいです。

例えばバッフルをでかくしてみるとか
天井から下に向けて 鳴らしてみる
とか、リスナーの左右にヘッドホン
みたいに置いて鳴らしてみるとか・・

薄くて軽いのも 魅力ですね。
ちょっと 休憩

811Bと802D(写真のドライバーは
けんけんさんにお借りしている806D)
の黄金ペアー(ホーンは511Bがよりベター)
の音はアルテックの中音が好きな私に
とって最高です。

足腰弱い系 か細いタイプペア




 TOP