P1014915.jpg) |
P1014940.jpg) |
P1014923.jpg) |
P1014922.jpg) |
現状です。コーラルのM−104
と811B(クロスが800hz以上)ホーン
をヤフーで購入。ホーン用にアンプを
お借りできたので やっと始めました。
果たしてどんな音がするのか・・
|
これがMASAさん制作
80GSさんがタンノイの
聴くところによると、ピュアで
優しい音。高域ののびよりも
美しさがあるそうです。
|
今安さんにお借りしている
プロ用 dbxのチャンデバ
2way、3way、モノ4wayと
色々と使えます。
ボリューム式で細かい
クロスの値が分かり難いの
が難点か。
その分 調整の柔軟性は
凄いです。位相も一発
サブソニックに、ウーハー用
モノラル出力と便利。
|
これがコーラルのM−104
というドライバ。フェライト
マグネットだからかでかいです。
音は初体験で何とも言えま
せん。
コーラルの音は刺激的では
ありませんが柔らかくもない
という感じです。
|
P1014921.jpg) |
P1014918.jpg) |
P1014917.jpg) |
P1014937.jpg) |
811B+M-104 軸上1.5m
F特
アゼストのハンディーアナライザー
です。これは本当に素晴らしいと
思います。新品で5万円弱とのこと
CDでピンクノイズを出し
て使います。
|
フォステクス PA用30cm軸上
でも サブバッフルが泣くのか、
コーン紙が動きにくいのか、
癖っぽい音がします。
下は、これはダクトをとって特性的
に最もいいのがこれです。
密閉箱にすると100hzが出ません。
|
M−104+811B リスニングP
クロス850hz見当
|
チャンデバの様子
クロスは目盛りの中間で
左から2番目がウーハーの
ローパス周波数です。
一応850hzくらいにして
スペアナで測定し、600、
800、1K、1.6K と
特性をチェックして 左右の
クロスの違い、音圧の違い
を補正してみました。
ドライバーのハイパスは
左から3つ目のつまみで
調整。900hzくらいから
下 上と調整して これまた
スペアナで測定しました。
|
P1014930.jpg) |
P1014926.jpg) |
P1014927.jpg) |
P1014928.jpg) |
ホーン エクササイズ
失礼しました。家族の圧力の中
「どうしてこんな音なの?」
「このヘヤにでかい扇子みたいなの
置かないで」
・・・
|
ALTEC 511B と802−8D
ホーンは全然でかい。幅60cmは
さすがに見た目の圧迫感も凄いです・
これを置いた瞬間
「何この汚い色、イヤな色合わせね」
「まさか これを置かないでしょ!」
|
511B+802D 軸上1.5m
(測定時のチャンデバのハイパス
は全て500hz)
これは後の811Bと比較すると
特性が分かります。高音はあまり
伸びていません。でも全然駄目とも
言えません。
で、音はともうしますと・・・
弦が全然いいです。声も素直というか
艶やか。う〜んどうしてだろう。
|
サンスイSP505+511B
知ってしまった511Bの
ホーンの音。
チャンデバの周波数を
動かしながら聴く音の
変化とは違います。
1khzから下 特に800hz
あたりの音の差はでかい!
|
P1014929.jpg) |
P1014931.jpg) |
P1014919.jpg) |
P1014932.jpg) |
511B+802−8D 軸上1.5m
(クロスは850hz見当)
ただつないだだけの特性。
不思議とコーラルのドライバーより
802の方が能率が低い感じがしま
しす。
音は先ほど書いたとおり、M−104
とは大きく違います。もしかしたら
M−104に511Bを使えばにたような
結果になるのかもしれません。
記録をとるためだけに鳴らしてみた
のです。結構 いい音だったなぁ。
ただ、指向性は上の方でかなり
きついです。ちょっと耳を動かす
だけで音像が動き、大きさが
変わる。オーケストラの見渡す
感じは到底求められていません。
ハイエンドの伸びもこれだとかなり
厳しいです。アンプとの相性も
あるのでしょうか・・
M−104だとつらいけど、802なら
多少NFBをかけた方が良い? |
ホーンへの憧れから醒めるの図
昔の憧れは やはり美化されていた
部分もあります。
仕方ないので踊ってみました(笑)
|
811B+802−8D+SP505
見た目は結構マニア風
でも 音は・・・
ドライバーをコーラルからALTECに
変更しました。クロス、レベル等は
全て最初と同じです。
|
811B+802 軸上1.5m
音圧が違う様ですが、
1khz以下のローエンドが
特性上でも違っています。
つまり511Bの方が630hz
が再生されて、811Bでは
800hzとともに少な目です。
コーラルのM−104が
811Bで1khz 800hz
が充分に再生され、また
ハイエンドが伸びているの
に対して アルテックは
レンジが狭いみたいです。
ところが音は確かに高音は
足りない感じですが、音は
かなり違います。
|
P1014933.jpg) |
P1014916.jpg) |
|
|
811B+802 リスニググP
13cm シングルコーンで
ももっといいがでるでしょう。
音的には、この特性よりちょっと
悪いです。100hzくらいでの
干渉による?欠落もありますし
箱鳴り、バッフル鳴りも分かり
ますし、一番はダクトからの
猛烈な中音の漏れです。
|
できるだけ 格安で
15年ぶりに復活したオーディオ。
プリアンプはメーカーでOHしてもら
いました。そのほかはCDPのみの
奮発。原資使えないのでその中で
楽しみたいと思っています。
最近は 深夜でも楽しめる 小音量
でのオーディオになってきて、聴く
音楽も変わってきました。
|
|
|
|
|
|
|