P1014384.jpg) |
P1014386.jpg) |
P1014397.jpg) |
P1014424.jpg) |
ヤフーがいけないんです。
欲しいのが安く買える。
インパルスは設定の出ている
30cmSPとして良かった、
フェライトのホーンの音も分かる?
我が家では低域不足。
オンキョウのD-500 素直で
レンジが広い、高音の伸びが抜群
中音のひっかかりが少ないのが
どうか?ヤフー価格1万円以下のSP
だとはにわかに思えない。
インパルスの高域が伸びていない
様に感じられる。オールラウンド派で
惚れることが少ないかも。
ロジャースは改めて言うことなし。
惚れたらこれに決めませう。 |
MASAさんにお借りした
ELAC。
ハイルドライバーの素晴らしい
高域。ホーンが逃げ出す癖の少なさ
伸びよ良さ、反応の早さ。素晴らしい
ピストン領域をガッチリつかうウーハー
前に出る音は出て ひく音はひく。
アンプはできるだけ音の良い 濃いめの
音がよさそう。球アンプと相性が良いとの
ことです。
低域の量感もロジャースに負けず、
バランス的にはD-500も真っ青。
コンクリートの部屋なら低域不足を感じる
ことはまず無いと思われます。
フリースタンドで音場展開 ボーカルが
立ち上がる。ビデオテープよりちょっと大きい
前面の投影面積。そこから素晴らしい音が
でる。
ロジャースの打楽器の弱さ、癖の強さが
気になる 新しい録音も聞かれる方に
お薦めします。
|
JIMさんに調整してもらった
D131の3WAY。
音がなじむ。6db
被さりが多い。SPの位置
極性 材質
それを総合的にセッティングして
何とも言えない音の交わりを実現。
音も良ければ 難易度も高い。
SPの位置が1cmで変わる。
豊富な経験と実績を感じました。
。 |
軸上1.5mの特性
私がアッテネーターやら
ツイーターのコンデンサー
を変更してしまいました。
大きいコイルがウーファー
の音を200hzくらいから
レベルを下げています。
特性は悪そうですが
打楽器系は素晴らしい。
ホーンの音はフラットが
良いとも言えない様です。
P1010217.jpg)
後から画像が出てきました。
JIMさんがセッティング
してくれた3wayの軸上
の特性です。
素晴らしいですね。
上のは私が触った物で
かなり違います。
基本的にフラットにまとめて
くれていたのでした
さすがです!。
|
P1014423.jpg) |
P1014389.jpg) |
P1014390.jpg) |
P1014395.jpg) |
JBテックのリスニングポジション
私が調整をしたもの。
スペアナのレベルが低いと特性が
出にくくなります。レベルをあげると
もっとフラットになります。
低音感はたっぷりあります。
重低音は160hzに対して10dbくらい
低いのでかえって不足に感じる。
。 |
ウーファーを交換しました。FOSTEXの
FW305秋葉原で1本1.9万円弱です。
テクニクスのウーファーが同じ値段で紙
エッジでありました。あちらの方がfoが
25>30と高く音も好みだと思われます。
でも今回は SP505箱での低域の再生限界
を調べるのもありますのでフォステクスを選択
しました。
ダクトは下水管のエンピパイプ。18cm
12cm 8cmと用意。
最低域は40hzが充分に再生されることが
分かりました。ただ音はソフトです。帯域バラ
ンスでFW305 音の良さ相性で D131
さてどちらを選ぶか?
100HZ以下が少ないとオーケストラが
厳しいです。ロジャースもD500もかなり
再生されるのでそこそこいけました。
。 |
これからは モン耳(耳が悪いこと)
露呈事件の報告です。
ネットワークは外し アキュフェーズの
F15でマルチになっています。
ここで長めのダクトでの測定値
スペアナの値も撮影。
あれ・・100hzのピークが凄いし
ローエンドが足りない。
変だなぁ 音もえらくソフト
マルチだからか・・いや
それにしてもホーンも16dbレベル
を下げている。変だ・・ |
ウーファーのみの特性
リスニングポジションで
良いめのデーターを出して
これ。ダクトをあれこれ
換えても特性が殆ど
変わらない。
ソフトな音です。 |
P1014404.jpg) |
P1014405.jpg) |
P1014406.jpg) |
P1014407.jpg) |
クロスを写真の様に設定して
バランスを取って特性を測る。
う〜ん モワ〜っとしている。
ホーンの音がやっぱり中音が
強くて気になる。
|
軸上で測ってみる。
100hzのピークが消えない。
音は高音が強くて・・ |
ガビーン
ウーファーは鳴っていません
でした。後ろのロジャースが
ウーハーの役目をしていたの
です。
マルチにして 石アンプのSP
セレクターがロジャースに
なっていたのでした。
ああ・・私って モン耳(笑)
|
さて しきり直し
マルチでウーファーの
特性をチャンデバのボード
の交換で測定してみます。
アキュフェーズのボードは
減衰特性をー12dbとー18db
から選べます。スイッチで変更。
800hz ー12db ダクトは長
リスニングポジション
低域は40hzまで充分に再生
されている。低音楽器の空気感が
再生され気持ちいい。
800hzが1khzに比べてー2db |
P1014408.jpg) |
P1014409.jpg) |
P1014410.jpg) |
P1014411.jpg) |
800hz ー18db ダクト長
あれっ? 800hzが1khと同じ
音圧になっている。手持ちのマイク
ポジションだとこんなもんです。
1khz以上が早めに減衰している。
315hzのディップは部屋の影響だ
と思われます。 |
ホーンの音 アンプは2A3球
800hz ー12db
1.2khzにくらべて ー6db減衰
1.2khzからー12db octで減衰
しているのが分かります。ただ
ホーンの音も800hzは大きくレベル
ダウンしています。 |
800hz クロス ウーファー側ー12db
ホーン側 ー18dbで
クロスの800もレベルが高く それより
も500〜650が高い クロスの重なり
ウーファーのレベルが元々あるので
重なりが強いと思われます。
音は声はなかなか強いものの
中音が混濁している様に感じる。
ピアノはお風呂気味。弦は
低音の方が厳しい。ハーモニーが混濁
している。この音で マルチによる3WAYを
あきらめたのであります。
これだとネットワークの方がずっといい。 |
ウーファーの中音の強さと
ボードの違いによる 特性の
違いを把握することにしました。
ネットワークで行った重なりの
浅さをマルチでもやりたいので
あります。
3WAY用なので、右と左に
別のボードを刺せば 別のクロスが
選択できるのです!
800HZ ー18db ダクト短
リスニングポジション
この段の一番左と同じクロスでダクト
だけ違う。中音の漏れが多い?
100hz以下の重低音はダクトが
長い方が再生される。聴感上は
ちょっと違います。 |
P1014412.jpg) |
P1014414.jpg) |
P1014415.jpg) |
P1014416.jpg) |
800hz ー18db ダクト長
前のにくらべて明らかに1khzの
レベルが低い。ダクトの漏れが
関係しているとすれば大変音が
濁るってことです。
実際はマイクの場所による違いと
思われます。
真上の特性と全く同じ条件 |
650hz クロスボード ー18db
ダクト長
それ程明快に 1khz 800hzのレベル
が落ちていない。変だ
前に650hzのボードが声なんかが一番
良かった。これはツイーターのクロスと
ウーファーのクロスのつながりが浅めに
なっていたから良かったのかもしれませ
ん。 |
650db ー12db ダクト長
1.2khz以上が僅かにレベルが高く
なる程度 |
500hz クロスボード ー18db
明らかに800hzのレベルが低く
なってきた。630hzも500hzも
下がっている。
つまりウーファーの500hz以上の
レベルが元々高く ボードの減衰力
では下がりきらないことが判明。
これが単一クロスしか選べない
チャンデバの弱点です。
ホーンは800hz以下は殆ど
再生されない。
このギャップが音のつながりを
難しくしていると思われます。 |
P1014417.jpg) |
P1014418.jpg) |
P1014419.jpg) |
P1014421.jpg) |
500hzボード ー12db
800hz以上の特性に僅かに差が
出る程度
中低音不足なので 400〜800
のレベルは下げ気味にして ウーファー
の鳴りっぷりを上げたい。
そういったセッティングはネットワーク
でないと微妙な特性は得られません。
でもスペアナ無しで 耳だけで それも
膨大な素子(コイル コンデンサー)の
交換も大変です。
現時点での感想では、マルチで
ある程度の練習 最後はネットワーク
での微妙なセッティングをするのが
近道かと思いました。
ネットワークの微妙な音の溶け込みの
素晴らしさこれはいいですよね。
アンプを何台も選ばず同じ音色で
楽しめるのもいいです。メーカー製は
そこができているから安心。 |
500hzボード ホーン ー18db
800hzと 1khzのレベルが下がって
いるのがミソ。630hz以下は当然
出ていないけれど これがチャンデバ
によるのかは検証が必要ですがたぶん
ホーンドライバーの特性そのものだと
思われます。
0506 T90Aは 適当に鳴らして
います。アッテネートは0db
0506のコンデンサーが1.○μF
くらい
802Dと0506は似たような能率 |
500hz ー12db
相対的に800hzが1khzより
下がっている。
つまり500hzのボードでも800hz
を早めに落としたい時は ー12dbを
選択すると良いと思われま?
あれ逆です。
つまりホーンの音は800hzが再生の
いいところだと思われます。
|
800hz ー12db
左の二つと殆ど同じ
クロスを 500 650
800と 選択しても下の特性には
あまり違いが出ないということが
わかりました。
となると650 500と
ボードをさげるとつながりが浅く
なると思われます。
でも実際にはホーンから歪んだ
音が出そうです。 |
P1014422.jpg) |
P1014425.jpg) |
P1014426.jpg) |
P1014427.jpg) |
ウーファー 500hz ー12db
ホーン 800hz ー18db
800hzの特性が ウーファーは
400hzからー4db落ちるのが
500hz ー18db
ホーンの800hzの特性が1.2khz
からー4db落ちるのが 800hz
ー18db
つまり曲線のつながりと足し算で
つないでみたのが上の特性。
かなりフラットなのと 802Dの
ドライバーの癖である 1〜2khz
のレベルの高いのがそれ程目立た
ないことです。
聴感上も驚くほど中域がスッキリして
弦が気持ちいい。声は密度が減退し
500hzより650HZにウーファーの
ボードを変更すると良くなります。
|
チャンデバの様子
左が中低音用として500HZのボード
右が3WAYの中高音用として800hzの
ボードを刺してあります。
私は現時点で強く思います。
チャンデバはクロスを 上と下
別々に調整できるのが○
すなわち ドラマーさんにお借りした
サンスイのCD10は
とても良いチャンデバだったのです。
|
左のセットで ホーンのレベルと聴感上
で合わせてみて測定したところ。
|
作業の様子
ファミリーが居ない時しか
できないのがオーディオの大変な
ところかも。
車だと外に出て悪さできます。
|