2A3 直熱3極管 シングル無帰還アンプ を造ってもらう
私のアンプとして真空管アンプが導入されました。
 けんけんさん製作です。 全てお任せで 造ってもらいました。
                 
見た目も いいですよね 球アンプ 


これがけんけんさんにお任せで
造ってもらった 2A3シングル 
アンプ。ちなみに私、電気のでの
字も分かりません。

トランスはでかい方が良くて、300B
でも何とか使える様にと選択してくれ
たそうです。
回路図

どうも部品はこれしか使って
いないそうです。で、どうしてこ
んなんで音がでるのか?
不思議です。

3.5w×2 しかないそうです。
パワーが少ないのね。
整流管は性能より見た目を重視
したとのこと。

ロフティンーホワイト回路

カップリングコンデンサー
が無い回路だそうです。
出力トランスが無ければ
DCアンプ?

とにかく素直 簡単 清貧な
アンプみたいです。


動作条件

だそうです。
私は何も分かりません。

几帳面と言うかしっかりと
整えて提供してくれます。
これって 性格でしょうから 音も
同様だと思うのであります。


周波数特性

方眼紙の1cmが1db

ー3dbで 13hz〜53khz
NFBは無し

入力対出力特性

0.7mvで3Wくらい出ている
そうです。真空管アンプは
出力が小さい時に低歪みで
パワーリミットを越えても
急激に歪率が増えないのが
特色だそうです。

 0.1Wで楽しめること
 ホーンでロジャースとかイギリス系の
 spが驚く様な音を目指す
 
ですから 真空管アンプはテーマに
ぴったりだと思います。
シャーシ図

穴を開けるための絵

ホールそーで開けた36mm
〜38mmにヤスリで拡大した
のが一番大変だったそうです。
そりゃそうよね

けんけんさんは、設計が終われば
買い物1日 制作1日 調整1日
だそうです。
夜一人でニヤニヤ

音を聴いてみました。素晴らしい。
球はソブテックと言うロシアのリプロ
物だそうです。エージングによっても
音が変わるそうです。

夜 疲れた時 アンプの電源を入れます。
部屋の照明は暗めね。
CD又はレコードを乗せて、アンプが暖まる
間に飲み物を用意。
音楽が始まる・・・


パーツ表

領収書にパーツリストまで
造ってくれました。

「お願いします」だけで ここまで
やってくれるなんて・・嬉しい


球による 違い体験

RCAのJAN(軍用)の2A3だそう
です。で音が違うかって?


全然違います!
高音ががっちり出て音像が立つのと
余韻が長めで響くの違いがでます。

ソブテックのは余韻眺め、高音の低い
ところが強くなります。弦が雰囲気派
になります。それに対してRCA−JAN
はソリストが浮かんでくる って感じ。
フルレンジで鳴らしたい!

せっかく造ってもらったアンプ。
やはりしばらくは フルレンジで
鳴らして聴いてみたいです。

でも我が家にはMASAさんに
お借りしているロジャースしか
ありません。

弦楽四重奏とか ロジャースの
得意なジャンルだと猛烈に気持ち
いい音がします。体の中に滲み入る
音が違う!

テクニクスのα2000 あれって
20万円もするのに・・くそ〜・・・

音が気持ちいい 音が美しい
美味しい水を飲んでいる感じ

もっと能率の高い しっかり制作
されたSPシステムで聴きたいです。


アルテックの30cmウーハー


フォステクスのPA用と同じ傾向の様
です。ちょっと低音を出し難そうです。

ねじ穴も全く同じ。
コーン紙の硬さも ダンパーの驚異的
強さも似ています。

マグネットの大きさ、フレームの強さ
でややアルテックが優位か?
左がアルテック 右がフォステクス

ボイスコイルはアルテックが
少し大きい。

連続対入力360Wがフォステクス
500wがアルテック。
チャンデバ用 ボード

アキュフェーズのF−15Lを
ヤフーで購入しました。ボードを
差し替えて使うタイプです。

ボードが結構お高いんですが、
JIMさんに格安で譲ってもらいました。
(まだ原資は払っていませんが(笑))




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