P1014896.jpg) |
P1014899.jpg) |
P1014897.jpg) |
P1014901.jpg) |
これが、ヤフーのオークションで
格安で手に入れました。12W360
Fostex Professional Series 規格:
インピーダンス=8Ω、連続耐久入力
=180W、バッフル板穴径=270mm、
再生周波数=f0〜6kHz、m0=39g、
Q0=0.23、出力音圧レベル=99bd/W
(1m)、最低共振周波数=55Hz、マグ
ネット重量=1,836Kg、総重量=6.5Kg
とこんな感じです。
http://village.infoweb.ne.jp/~fwgi5816/
SP/bassreff.htm こちらでバスレフの
低域特性、密閉型の特性を計算して
低音のレンジは期待できません。
ただ、99dbある高能率はホーンと
相性が良いのを期待。 |
山水のSP505のバッフルを
外して使おうとしましたが
程度が悪いのかネジが錆びて
折れる。
サブバッフルを15mmラワン材
で後ろ付けでマウントする
ことにしました。
またツイーターの取り付けて
あった穴を埋めたり、リアの
ネットワークの取り外して
開いた穴とかを埋める板も
作ります。
今回は近くのJマートで
1880円のラワン合板に
400円のカット賃を払って
気ってもらいました綺麗。楽
ジグゾーでSPの穴を開け
サンダーで穴の周囲を面取り
したくらいです。 |
サブバッフルはいつもの速乾性
のニス。濃い色になってしまう。
艶は出にくい。
小さい四角は オーク調のオイル
ステイン。これはいいかも。
ラワン材は美しくありません。
いずれにせよ実験として使う
には充分だと思います。音の
響きは悪いそうですが。
この穴は、フォステクスの
典型的ウーハーと同じ穴と
期待して開けてあります。 |
借り留めした状態
見えないからいいものの
いつもの汚さ。
作業していて思ったんです
がSP箱って重いのね。
38cmはやってみたいです
けれど、箱で苦労しそう、
置き場も考えたら 30cm
が現実的には楽なところ
です。
|
P1014902.jpg) |
P1014903.jpg) |
P1014905.jpg) |
P1014906.jpg) |
拙宅において見た状態
家の中だと大きいです。
上が嬉しい 811B。幅47cm
憧れのA5システムのホーン
はこの大きさの比ではありま
せんでした。あの音と音の間が
大きくて澄んでいる圧倒的中音
だった。
箱の寸法
47×36×70くらい
内容積は 80リッター弱
板厚はバッフル で18mmくらい
米松でしょうか?
|
SP505の 格子模様。
結構 嬉しい
オイルステインを布につけて
磨き上げるタイプが簡単だし
確実みたいです。剥がすの
はちょっとためらってしまい
ます。
ドライバーはコーラルのです。
ちょっと鳴らしてみました所
アルテックの806の16Ω
より少し艶が少ない感じ。
|
私はF特を目安として活用
したい。F特が10dbくら
いでうねっていたり 左右が
あまりにも対象でないのは
好きではありません。
部屋では 基本的にフラット
がいいと考えています。
これがMASAさんにお借り
している 驚きのロジャース
LS3/5A。
デンオンのスタンド高さ45cm
フリースタンドで低音はかように
少ないです。
|
こちらは 昔からの憧れ
エレクトロボイスブランド。
PA用でもいいから聴きた
かった家で。
それ程軸上を向いていません
がロジャースと同じ フリー
スタンドでこの特性です。
これだとかなり低音不足に
感じます。中高音が意外に
特性がよく、コロンコロンと
音が鳴ります。
ロジャースほど弦が鳴ら
ないのは ツイーターの
特徴かもしれません。
ブロック1個くらいの高さに
下げて 中低音が150dbで
6dbくらい盛り上がりますので
凄く聴きやすいバランスに
なります。中低音の動きの
良さ、音の発散の良さ、
ウキウキします。コーナーに
置いて天井に置いて低音が
かぶらず 音の通りが良さそう
|
P1014907.jpg) |
P1014908.jpg) |
P1014909.jpg) |
P1014910.jpg) |
箱に入った12w360。
フルレンジでピンクノイズを
入れての測定です。
オリジナルの直径12cm深さ
10cmの円柱バスレフポートを
そのまま使っています。
これは軸上1.5mでの
特性 400hz当たりに
ピークがあって気になる。
低音は思ったより出いてます
が 中高音が3khzくらいまで
頑張るのでカンカン鳴る感じ |
これが 2つのセンターで
の特性。SPからの距離は
2m弱。
思ったより両方の力での
100hz以下の音圧の盛り
上がりが少ない。聴感上も
こんな音です。絵のやじるしは
125hzを刺しています。
低音部分の特性を
ロジャースと比べてみてくだ
さい。250〜400hzが高い
ので相対的に低音不足が
ロジャースより目立つ。
それと ポートからの中音の
漏れも多い。吸音材での
チューニングは必須と思われ
ます。 |
これはポートを塞いで
密閉箱にして センターで
測定した図。
聴感上は中音の漏れが
減って落ち着きが出ました。
量感は少ないものの、特性
より低音が伸びている感じが
する。密閉しようが、この
ウーハーのコーンの軽さ
エッジの硬さ、ダンバーの
強さは抑えにくい感じです。
|
密閉箱 軸上1.5m
400のピークがあります。
低音の出方は明らかに
バスレフより少ない様です。
|
P1014911.jpg) |
P1014912.jpg) |
P1014913.jpg) |
|
これはバスレフのダクトを取り外し
直径14cmのバッフルの穴だけの
状態です。A7の箱のポートも
穴だけですよね。
その穴からの音を50cmで測定
してみました。ウーハーの前は
ダンボールで塞いだのですが
かなり鳴っていると思われます。
もの凄い中音の漏れ。200hz
から6db/octで落ちていません。
どんなことやってもポートから
能率の高い50〜100hzの低音
って無理なのでしょうか?
|
左のバスレフの筒 を取り外して
14cmのバッフル板の厚さの
ポート状態で センターで測る
特性的には100hzくらいが
能率があがって 想像どおり。
音も元気がある。濁りもかなり
ある。
左右のセンターでの特性は
高さもかなり関係しているみたい
です。測定位置もいい加減なの
で特性もいい加減と思われます
これがPAの鳴り方?
|
この段の一番左の状態で
中音の漏れを防ごうと
ポートからバスタオルを入れて
SPの背圧からの中音を
吸収させてみました。
中音の漏れはそれ程違いが
無さそうですが。100hz
以下が違います。
ただ、これ 能率も下がって
いるんです。あくまでも
ポートからの音の測定ですから
これで ウーハーの前からの
音と上手くバランスすることは
困難だと想像できます。
・ |
|