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[4988] PHONIC PAA3 ファーストインプレ | |
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▽ 2007/9/27 (木) 12:21:08 ▽ わんこ |

| まず画面のバックアップライトが切れている?と
思い 販売元に問い合わせしました。
ところが 暗いところでよく見ると ライトがオン
になっている。
バックアップライト 大変暗くそれほど役に立ちません(>_<)
バンドも31?あって細かい。
でも 実際にアナライザーとしてみると
殆どフラットに見えてしまって 精度高くグラフを読む
のがし難いのです。
画像のf特は 4338のリスニングポジションでの
特性です。どちらも傾向は似ています。
右にアゼストのは逆にバンド幅が狭く 精度も高域が
どうも減衰して表示されているみたいで 私が気にしていた
f特は どうもいい加減な測定値によって翻弄されていた
とも言えます。
自慢です。
私はアゼストのアナライザーでややハイ落ちの特性で
よし としてセッティングしてきました。
それでフォニックで測定すると かなりフラット。
私は耳で、アゼストの測定値を修正し、フラットに近く
SPを調整していたのです。
フォニックのはこれではフラットに見えてしまって
大雑把な帯域バランスは分かるけれど 個別にユニットの
調整にはどうもいまいちかもしれません。
30Hz以下はアゼストのは無いので フォニックのは
役に立ちます。
アゼストは1dBから違いが明瞭に表示されるので
中域のネットワーク調整での感覚を得るにも役に立ちました。
PAA3は それぞれのレベルを0.1dBで表示できます
ので それを見て行えばより精度が高く使える利点も
あります。
何でも使い方次第です。
自作SPでリベンジを果たそうとする時、
アルテックの416は 徹底的に調整しないと4338には
勝てません、あの小さいエンクロージャーで4338は
明らかに低域の量感があって負けています。
切れや 軽さの前に バランスで劣っては×
フォニックのPAA3 いずれ活躍すると思います。 |
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